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日記帳 - 宇都宮紀行「波乱の往路編」

宇都宮紀行「波乱の往路編」

カテゴリ : 
自転車
執筆 : 
wataru 2005-7-19 18:40
5:00に起床し、洗濯などしつつ朝食をほおばる。

6:20
前日に、地図ソフトであらかじめ作成しておいたルート図を握りしめ板橋区をスタート。
荒川の笹橋目を渡り茨城県に入る、しばらくは新県道17号線・新大宮バイパス(首都高5号線の下)を走り北へ向かう。
高速の下は、上下全て3車線のため福岡都市高速の下(新3号)よりすごく広く感じる。
早朝の時間帯のためか、まだ車はまばらにしか走っていない。

この先の大宮バイパスには、立体交差など自動車専用の部分が多いので、町中の"旧"県道17号線へ
大宮駅を右に見ながらさらに北上、県道16号線にぶつかり、そのまま県道3号線へ、15km進む
※こっちの人って、3号線って言ったらこの道だろうなぁ、九州じゃ"国道3号"なのに・・

途中「熊谷」方面の案内板がある、たしか熊谷は、ニュースでいつも、最高気温が高いとろだ。
と思ってニュースを検索したら「関東から中国で梅雨明け、埼玉・熊谷で36.2度」とか出てた・・暑い━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

8:30


県道3号線を曲がり、程なくして国道4号線へ、「これって(九州の)3号線とはつながってないよな?」
と思いつつ、すぐに利根川にさしかかる。
渡ったのは「利根大橋」、筑後川にかかる3号線の橋が「筑後大橋」・・
主要な国道にかかる橋は、川の名前+”大橋”となるんかいな?
利根川の川幅は、筑後川の広い所よりも1.5倍くらいある、橋がいつまでたっても終わらない。
この付近には、釣り人や、水上バイクなどは見られなかった。

あとはひたすら4号線を北上、東北新幹線、JR宇都宮線を右手に見ながら走っていく。
片側1車線の4号線は意外と走りやすい。
道幅(片側)だけでも、車1.5台分+1mくらいと余裕がある
片側2車線以上ある道は、舗道と車道がほとんど無かったし、速度も速いので、トラックに追い抜きされるときはヒヤヒヤ物だった。


9:00
茨城県古河市を抜け栃木県小山市に入る、小山市内に入り、小さな交差点で信号待ちしていると
横断歩道を右手から自転車が渡っている、左の測道から車が右折して来る・・

ドン!

車が、自転車をはねとばした━━(゚Д゚;)━━━!!
ロードを投げ出し、はねられた人に駆け寄る。
対向車線の車の人が降りてきて、はねられた人を一緒に歩道へ運んだ、事故車の運転手が、車から降りてきた。
自分は運転手に「救急車呼びますよ?」と確認し、119へTEL・・・と思ったら110にかけていた(;・∀・)
この際どっちでもいいやと、警察に、現場信号・状況と自分の名前をつげ、救急車の手配も頼む。
・・あっという間に救急車・・いや、警察の事故処理車が先に到着?
「先に救急車やろ」とおもってたら、警察署は50m先とのこと、南の方から救急車も来ている。

はねられた人は外見上傷はなかった、横になっていたがしゃべっていたので、意識はあるようだ。
自分は警察に、事故時の状況・110番の連絡をしたこと確認
被害者が救急車に乗るのを確認していたら、もういいですよとのこと。
車の運転手は調書を取られているようだ。

信号は「○○○○病院入口」、事故車の運転手はその病院の職員らしい、
「夜勤明けで不注意でした」と自転車の人に一生懸命お詫びしている。
さらに自転車の人は、その病院の患者さんのようだ。

警察官に「どこまで行くんですか?」と聞かれ、「宇都宮です」と答える「気をつけて下さいね」と警察官
自転車にまたがり再び宇都宮を目指す。

10:30
トラブルもあったが、少しの追い風の為か予想より早く宇都宮市内に入れた。
メーターは平均28kmを差している。
市内に入ってすぐに走行距離が100kmをこえた。


この辺りからは、出張中何度も通った道、まっすぐに宇都宮駅東口の「餃子の像」へ・・・やっぱり何度みても小さい(`・ω・´)


自転車の事故にも言えるが、事故が起きるタイミングの一つに「集中力が切れたとき」があると思う。
この事故も、もまさに「夜勤帰りで集中力が切れていた」のではないか。
車を運転するときはもちろん、自転車に乗るときも、集中して乗るようにしたい。

「灼熱の復路編」はまた明日・・・・(´・ω・`)

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