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日記帳 - EDDYさんのエントリ

気の向くままに おあずけ (ワン)

カテゴリ : 
自転車
執筆 : 
EDDY 2007-5-30 20:29
フレームはおあずけでした

振れ取り
 スポークの張り具合(張力)を測る測定器が有るのですが
 非常に高価です。
 ところがおもしろいことに気が付きました
 スポークの張力差ではじいたときの音の高さが違うのです
 音の高さは聞き慣れた程度(ギターの音)の音の高さです
 この音の高さを耳で聞いて張力を判断しました
 
翌日 
 ネットで周波数測定器を検索 
 有りました
 http://riojapan.dip.jp/tmp/tunemtr/index.html
 世の中には変な物を作る人が居るものですね

 早速パソコンにダウンロードしてパソコンにマイクを使ってスポークの
 周波数を測ってみました。(直ぐ近くのリムにマイクを当ててスポークをはじく)


マイクは100円ショップのイヤホンマイク(パソコン用 525円)









 550Hzあたりに集中してました
 



ところが
 同じ様なことを考えている人がいる者ですね
 http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke_tension.html
 計算機まで付いていました
 ただ前輪で同じ周波数に合わせようとしても無理でした
 周波数を同じにしようとするとかえってふれが大きくなるような調整になることが多く、
 この方法(同じ張力にする)は使えませんでした。
 ただどれくらい張力に差があるかを測るのには使えそうです。 
くれぐれも 自分でふれを取るなどと思わないでプロの方に頼んで下さい
 この書き込みを見て自分でやって、取り返しのつかない事になっても
 私は一切責任は持ちません。
危険な書き込みかな?
    __
ν=1/2L√T/ρ

ν:周波数 Hz
L:弦長  m
T:張力  N
ρ:線密度 kg/m 弦の1m当たりの重さ
相対的な張力の差(比)は周波数の比の二乗となります
Aが400Hz Bが440Hzなら Bの張力は Aの1.1の二乗1.21倍となります。

気の向くままに ?

カテゴリ : 
自転車
執筆 : 
EDDY 2007-5-28 13:00
 その他の実走時の装備品(付けたり外したりしない物)
  ? ボトルケージ2個 カーボン製(取り付けねじ含み) 53g
  ? スピード・ケイデンスセンサー(取り付けパーツ含み)50g
  ? スピードメーターマウント(取り付けパーツ含み)  10g
  ? エアポンプマウント                10g
  ? サドルバックマウント               16g
                           合計139g
 その他実走時の装着品
  ? スピードメーター                 55g
  ? 携帯ポンプ(かなり軽量160PSIまで入るとか、きつそう) 67g

このほかサドルバッグ、ボトル              1000g程度
忘れてはならない一番軽量化できそうで出来ない 私72kg+ウエア (^^;)

振れ取り
レーシングzeroの振れ無しのホイールみて、振れ取りに挑戦してみた。
このホイール、おもしろいことに気が付き、ある方法で振れ取りを試みた
後輪はほぼ完璧(かな?)
前輪は難しかったがまあ何とか気にならない程度には
その方法とは・・・耳を澄まして・・・


さあのこるはフレームだ・・・・・

気の向くままに 五

カテゴリ : 
自転車
執筆 : 
EDDY 2007-5-26 12:39
最も重要な足周り2
 このホイールにはリムテープが要らない
 タイヤ コンチネンタルのアタック・フォース 前・後輪専用のタイヤ
 後は23mm 前は22mm カタログ値400g 実重量 398g だった
 チューブ、ビットリアのウルトラライト  
 カタログ値 一本80g 実重量 二本で172g と馬鹿にならない重さ
 急遽手持ちの古い パナレーサー R air に変更
 カタログ値66g  実重量二本で129g 
 高々チューブでこの43gの差は大きい
 
私の選んだフレーム
 アンカー RFX8
 フレームサイズ480m でフレームのみで1000g 1480g(フォーク、ヘッドパーツ込み)となかなかの軽量フレーム
 この1480gにシートクランプ(20g)、アンカープラグ(40g)が入っているか不明である。
 がっかり・・にならないよう含まれていないとして( )内を加算

 この状態での走り出し(ペダル込み)はフレームのサイズアップ分を50gとみて
 7013g(7005gからの8gの差ははシートポストカット分として入れていたが今回は外している)

 あと13gをカットする方法は・・・
 また 実際のフレーム 付属品の重量は・・・・
 フォークコラムのカット分は・・・・
 はたして7000gを切ることは可能か・・・・
 5月30日
 全てが明らかにされる・・・・


次回は実際の装備品

前日のホイールの重量差
 どこかのブログに同じお店においてある 2つのホイールを計量した結果前輪で20gも差があったと書いてあった。
ただのばらつきで特に出来上がりでクラスを分けていることも無さそうです。

気の向くままに ?

カテゴリ : 
自転車
執筆 : 
EDDY 2007-5-25 12:51
最も重要な足周り1

 私が選んだホールは アルミで最も軽い(と思っている)金色のホイールを選択
 選択理由は軽い事と、チェーンが金色で 黒と金に色合わせの意味もあった。
 カタログ重量前後1395gとある。相当期待したのだが
 果たして その結果は 1440g と40g以上も違っていた
 その理由を考えた
 ? ほぼ前後共同じくらい(20g)重かった事を考えると、リムに貼り付けられたシールか?
   リム両面にほぼ70%に貼られている。機能的には全く意味のない物、
   重量は、このシールを貼っていない状態で計測している可能性がある。
   (何処かのサイトでこのホイールの重量は1440gと見たような・・・)
 ? ただの製品ばらつき。あくまでも想像ですが、完成後、重量を測定して、
   A級品、B級品 C級品等とクラス分けして、卸し値段をさげて安売り店に回す。
   その安売り店で買った為・・・・・・
   某一流店の 同じホイールを測定してみると解るかも・・・
 ? キッチンスケールの誤差
   700g程度でチェーンホイールも20gくらい重かった・・・・これかもしれない・・・
   もう少し精度のよいキッチンスケールを買おうか と思っている。

ここでの思わぬ誤算
  クイックリリースレバーがカタログ値に入っていないことは知ってはいたが118gもあった
  スプロケットのロックリングがshimanoの付属品ではダメで、ホイールに付属する
  専用ロックリングを使用しなければならず、ジュラルミン製から、鉄(クロモリか?)製に替わり、
  倍以上重くなった。


あるサイクリング途中で某有名店で購入された真っ赤なレーシングzeroを見せてもらった
止まっているがのごとく回るホイール、全く振れがない、完璧にメンテされていた。
わたしのは?・・
左右に0.5mmほど振れている

気の向くままに 3

カテゴリ : 
自転車
執筆 : 
EDDY 2007-5-24 12:30
気の向くままに3
トルクレンチ
 カーボンパーツの組み付けには締め付けトルクの管理が重要であることは
 某メカニックからも聞いていた。お金が有ればトルクレンチを使いたい。
 家にも息子が原付バイクを組むために12Nm?のトルクレンチは有るのだが
 4?5Nmをコントロールする事は出来ない。
簡易トルクレンチ
 要は締め付ける力を計ればOkである。これも以前息子がトルクレンチの代用にと
 10kgのバネばかりを買っていた。
 6角レンチの口先から10cmの所にバネばかりを掛け5kgで引っ張れば5Nm
 10Nm迄は自在のトルクレンチの出来上がり。
 時間はかかるがゆっくり楽し見ながら組み付けが出来る。
 お金のある人は
 プロクソン 23349 5?30Nm 7000円ほどで買える

サドル周り
 軽量サドルと言うとカーボン単板で100gを切る物が出ている。
 しかし物によっては3万を越える・・・・・
 台湾のメーカーで90g 1万前後でオークションに出ているが
 私は長距離派、70kgを越える体重を考えるとカーボン単板では持ちそうにない
 実は現在EDDYに付けている TIOGAのSPIDER(144g)は比較的気に入っている。
 一枚のプラスチック板に蜘蛛の巣状に穴が空いている。最初跨った時には
 左右によれる感じがしたがそこそこクッションはよく、このサドルで1日300kmも
 経験したし、よれも気にならなくなってしまった。
 値段も安いし、144g(カタログ値140g)には満足している。
 シートポストもピンからキリまである
 フレームがスローピングだがサイズは51cm、長さは300mm有れば十分、
 φ27.2 250gくらいから120gくらいまである中、
 カタログ値152gのカーボン製シートポストを選択
 一本締めの櫓で 実重量は158g であった。
 しかしこの櫓の構造がSPIDERと相性が悪かった。

 このスパイダーはレールから座面までの距離が短く、付けると櫓から突き出た1本締めのボルトと
 座面までのクリアランスが10mm程しか無く、少しのクッションで底着き!!
 飛び出たボルトをナットぎりぎりまで削ってやっと20mm弱のクリアランスを確保できた。

 






削った分少しは軽くなったはずだが100g以上2g単位のキッチンスケールにはその差は出てこなかった。
 サドル周りではシートピンが有るがフレーム付属品のため来週まではお預け・・・現在20gで計算している。
 走り出し重量には入れていないが、サドルバックのマウントは既に付けている。
 取り付けには厚み2mmほどのステンの板と10mmほどのボルト2本を使う構造になっているが

 これが24gと馬鹿にならない重さ、ボルトの穴を利用してタイラップ(結束バンド)を利用して固定した
 補強のため全部で6本使用








 サドル+シートポスト+マウントで 316gとなった。
 ただ7005gの計算値にはこのマウントの重量は入っていない。
 あとここで考えられる軽量化は
 シートポストリミットまで(フレーム51cm BB?サドル上面まで73cmとして)
約25mm シートポストをカットするとなると10gほどの軽くなるはずだが、そ・こ・ま・で・するか??




と、投稿した後バネばかりの値段を検索
・・・10kgで4千円を越していた
・・高?い

気の向くままに(2)

カテゴリ : 
自転車
執筆 : 
EDDY 2007-5-23 18:07
ハンドル周り、について
 一番悩んだのはハンドルの幅、今のEDDYは外外で400mmと とても狭い。
 それより広い420mmか440mmと悩んだ挙げ句、YANAGI氏のハンドルと同じ440mm とした。
 素材はもちろんカーボン、
 ステムも軽い物を捜していたところ
 同じ所で、気に入った物が見つかり一緒に購入することが出来た。
 ステムは台湾の軽量パーツメーカーのスカンジュームステム100mm
 ステム長も悩むところだが、フレームを大きくした(スローピング510mm)ので100mmを選択
 カタログ値103g 実重量は102g 初めてカタログ値より軽いパーツに出合った。
 ハンドルバーは外外440mm
 カタログ値221g 実重量は231g
 (カタログ値は狭い400mmの重さかもしれない)
 バーテープはカーボン柄、コルクバーテープと違い少し重かった
 コルク 48g カーボン柄62g

ハンドルの組立、
 4月29日 耶馬渓サイクリングの帰り、105のSTIが故障
 ロー側には変わるが、反対には動かなくなった。
 国東迄4日、考えた挙げ句、今まで集めたパーツを使いEDDYを10速化する事にした
 スプロケット、ハンドル、STIをそっくり交換するために
 4月30日アヘッドアダプター







を購入、夜からハンドルを組立、
 1日の夜に何とか組み付け2日試走を兼ねて通勤に使用。
 3日それで国東に臨み
 ・
 ・
 ・
 ・こけた(;_;)
 ・
 ・
 心も
 からだも
 
 痛かった
 ・







予想外(予想はしていたがこれほど軽くなるとは)の軽量化

 ハンドルを組み付ける際に、バーテープが15cm×2程余り -12g
 インナーケーブル、アウターの寸法調整でカットした重量が-54g
 又チェーンも5駒ほど切断 -17g となった。

EDDY 気の向くままに

カテゴリ : 
自転車
執筆 : 
EDDY 2007-5-22 23:13
今年の1月、軽い自転車が欲しいと思い
ネットで軽いパーツを捜しながら4ヶ月が過ぎた
今日現在 あと某サイクルショップから来週納品されるはずのフレームを待つのみの状態となった。
この4ヶ月の間に私のエクセルにはバイクの重量計算のシート(ただの足し算だが)が出来上がっていた
その計算結果(不明なフレーム及びフレーム周りのパーツの重量は予想)によると
ペダル無しで6720g
走り出し(+ペダル)で7005gの計算結果が出ている。
カタログ値と大きく違うパーツ
思わぬ計算外のパーツにも出くわした。
その記録を残せればと思い、
しばらく・・・・
(と言っても数回かな?)


目標はrudy号(CR1+ディユラ+キシリューム)、ペダルを付けた状態で7kgは切りたい
まずはコンポ
最軽量車をとなるとカンパレコードと言うことになるが金もなく、(10万ほど高い)
rudy号と合わせてshimanoのデュラ当たりが身近なところか

BB,ペダル、チェーンリング、カセットスプロケット(11-23)、STI、ブレーキ、F・Rディレーラーで
カタログ値 2427g
実重量   2475g  その差42g
チェーンはKMCのX10SLゴールドを選択 カタログ240gが 実重量は246g
中空ピンでブレードにスリットが入っており、デュラの275gにくらべ30gは軽くなった。

しかしお値段も3倍で(寿命は窒化チタン処理で倍はあるとのこと)、一緒に財布も軽くなってしまった (;_;)
このパーツの中でカタログ値より軽かったのもは一つもなく
もっとも差があったのがチェンーリングで 15g(カタログ値740g)以上も重かった。(デジタルキッチンスケールで500g以上は5g単位でしか出ない、)
ここでの大きな誤算は、STIに付いてくるケーブルセットで238gもあった。
STIのセットに入ってはいるがカタログにはその重量は記載されていなかった。
実重量2475gには入れていない。


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